最新News:

NEW! 2008/1/27
●カマタキリオ展 5/2〜 詳細をアップしました。 >>詳細はこちら
2008/2/15
●花筥企画 1000年屋久杉の垂撥展をお知らせします。(終了しました) >>詳細はこちら
2008/1/27
●花筥2008年 展覧会スケジュールをお知らせします。 >>詳細はこちら
2007/8/14
●花筥企画展「蓮華の会 〜竹による蓮の花・葉の作品展」が8月26日に畠山記念館で開催されます!(終了しました。) >>詳細はこちら
●!出版物のお知らせ!講談社より 『(英文版)竹籠の美−世界を魅了する日本の竹芸術』が出版されました。花筥も多く関わることができた大変美しい作品集です。>>詳細はこちら
2007/7/11
●『目の眼』8月号特集「竹籠−文人文化に育まれた関西の竹工芸」
花筥店主と畠山記念館主任学芸員の武内範男さんの対談や三代竹雲斎氏と小竹氏の竹雲斎特集もあります! 
>>詳細はこちら
●KS gallery オープン!同ビル一階に中国美術商のKS gallery がオープンしました。ぜひ遊びにいってみて下さい! >>KS gallery ホームページ
2007/6/21
●2007年 花筥企画「歴代竹雲斎 -初代・二代・三代、田辺小竹・光子 作品展-」が東京日本橋店で開催されます!
>>詳しい情報を見る(終了しました)

2006/9/22
●2006年花筥秋の企画「Japonism 花籠展」が東京と大阪で開催されます!(終了しました。)
東京:10月22日、大阪:9月1日〜10月1日 >>詳しい情報を見る
2006/9/16
●特別展「竹の創造・近代竹工芸の系譜と那須」が那須野が原博物館で開催されています。(終了しました。)
那須野が原博物館企画展示室にて。講演会などもあります。2006年9月16日〜11月12日 電話0287-36-0949
詳しくは那須野が原博物館ホームページでどうぞ。
●8月、9月、10月は展覧会準備が有り、不定期営業となりますので、ご来店前にご予約をお願いします。
2006/8/27
●箕浦竹甫氏のグループ展が神戸で開催されています。(終了しました。)
『丹波の美 3人展』竹工芸・箕浦竹甫 洋画・木寺明 書・足立青宙
2006年8月24日(木)〜9月5日(火) アートホール神戸 兵庫県学校厚生会館一階(地図)
〒650-0012神戸市中央区北長挟通4-7-34 電話078-331-9955
花筥の昨年秋の畠山記念館での展示会にも作品を出品頂いた丹波篠山在住の竹芸家、箕浦竹甫氏のグループ展です。
日展31回出品「都人」も出品されます。
漆の光沢と造形がとても綺麗な作品です。
お近くの方は 是非御覧になって下さい。
●久保一幸氏の個展が麻布で開催されます。(終了しました。)
第2回久保一幸『竹籠』展 2006年8月29日(火)〜9月10日(日)
東京都港区西麻布3-16-28 ル・ベイン1F ギャラリーMITATE 電話03-3479-3842
花筥の昨年の企画「闇の訪れを待って」で、灯りの作品、白竹のバッグなどご出品頂いた立川在住の竹芸家、久保一幸氏の個展です。吟味された美しい白い竹を用いた 日常でお使い頂ける作品の数々が出品されます。
http://www.le-bain.com/gallery/mitate/index.html
2006/7/21
●展示予告をアップしました。>>見る
2006/5/12
●灯りのオブジェの新商品をアップしました。>>見る
2006/4/3
●『茶籠と時代袱紗と袋物展』4月12日〜28日を開催致します。(終了しました。) >>詳しい情報を見る
●『茶籠でお茶を楽しむ会』5月21日・28日を目黒本店で開催致します。(終了しました。)>>詳しい情報を見る
2006/2/21
●『籠のはなし』に「青竹のはなし その2」をアップしました。>>読む
● このサイトの制作者、小野瀬裕子の展示告知をさせて頂きます。(終了しました。)
2006/2/2
● 次回展示予告をアップしました。>>読む
● 寒中見舞い申し上げます。
2006/1/24
●『籠のはなし』に「青竹のはなし その1」をアップしました。>>読む
● 1月30日(月曜日)、31日(火曜日)は臨時休業致します。
2006/1/19
●『籠に秋の花を楽しむ休日』展、『闇の訪れを待って・・・II』展(日本橋)のご報告と写真をアップしました。>>見る
2006/1/5
●『闇の訪れを待って・・・(II)』巡回展 アール・グリシーヌで開催します。(終了しました)
2006年1月11日〜23日 企画:花筥>>レビュー
2005/11/22
●『闇の訪れを待って・・・(II)』巡回展 花筥にて開催中。(終了しました)>>レビュー
2005年11月24日(木曜日)〜12月11日(日曜日) 会期中無休 日没16:00〜20:00 企画:花筥
●竹芸作家 田辺健雄さんが 東京銀座で、「つながり」をテーマに個展をなさいます。(終了しました)
詳しくは、健雄さんのサイトをご覧下さい。
http://www.chikuunsai.com/japanese/takeo_site/japanese/top.html
2005/9/1
●竹芸家、勝城蒼鳳氏が、この7月に人間国宝に認定をお受けになられました。 >>もっと読む
●花筥ホームページ開設に伴い、店主からのご挨拶を申し上げます。

こんにちわ。

 時代花籠と工芸芸術品の花籠を扱っている日本橋の『花筥-HANABAKO-』です。私は、店主の大口真美と申します。
 日本では数少ない「花籠の専門店」として日本橋にオープンして丸3年が経ちました。欧米では大変評価の高い竹製の花籠も、日本では展示される機会がとても少ないです。『花筥』では作家や職人の作品を中心に、常時質の高い作品を展示し、また、お茶で好まれる唐物籠や見立ての籠も扱っております。
 多くの方々に花籠の素晴らしさを御覧頂き、現在ご活躍の作家の方々の発表・交流の場、そして誇るべき日本の工芸芸術の情報発信の場になる事を望んで、このサイトを立ち上げました。どうぞ、お気軽に作家の方々の作品や個展などの御案内や、また『こんな珍しい籠を見つけた』とか『眉目秀麗な素敵な作家さんに会った』など、もちろん『家にある籠を手放したい』という籠にまつわる情報がございましたら、どしどしご連絡頂ければ嬉しく存じます。

では、ゆっくりご覧頂いて、お気に入りの籠を見つけて頂けたら嬉しいです。
2005年9月1日
花筥-HANABAKO−
店主 大口真美
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