『闇の訪れを待って...II』巡回展

2005年11月24日(木曜日)〜12月11日(日曜日)日本橋
2005年12月15日〜12月21日

渋谷・東急本店8階工芸ギャラリー

2006年1月11日〜23日アール・グリシーヌ(名古屋)

16:00〜20:00
日本橋・花筥にて毎日日没より開催

>>2004年『闇の訪れを待って・・・』

「闇の訪れを待って...」日本橋・花筥 生野徳三、須賀竹仁斎、辰己康雄、廣井靖、山口龍雲

伝統に支えられた高い技術と美しさ、という側面のみならず、現代における「用の美」としての竹製灯の魅力を、是非とも多くの方々にご高覧賜りたく存じます。
*尚、本展は、2006年1月11日〜23日アール・グリシーヌ(名古屋)に巡回をいたしました。 
この年も 皆様にワインと共にリラックスして御楽しみ頂きました。
画像では 充分には伝えきれませんが、心癒される『灯のオブジェ』をどうぞご
覧下さい。

<出品作家:生年順>( )内 生年及び出身地
生野徳三(1942大分県)米沢二郎(1952大分県)松本破風(1952東京都)辰巳康雄(1953大阪府)廣井琴弥(1958群馬県)久保一幸(1969大阪府)中臣 一(1974大阪府)山本寶介(1976京都府) 他

この展覧会では、日展特選ほか多数の受賞を重ねております生野徳三(1942生)、ホノルル現代美術館ほか多数の海外美術館に作品が所蔵されております米沢二郎(1952生)などによる、新作を主とした展示を行いました。
竹を通した光が、闇の中にその優美なフォルムを浮かび上がらせ、竹の編み目が織りなす光と影の文様は、時に柔らかく温かく、時に大胆かつ意外なイメージとなって周囲に反映し、皆様を夢幻の世界にいざなうことでしょう。


渋谷・東急本店8階工芸ギャラリー
「闇の訪れを待って...」日本橋・花筥 生野徳三、須賀竹仁斎、辰己康雄、廣井靖、山口龍雲
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