『籠に秋の花を楽しむ休日』
2005年10月15日(土)、16日(日) 10:00〜16:00
白金台・畠山記念館 茶室(翠庵・明月軒・沙那庵)にて
http://www.ebara.co.jp/socialactivity/hatakeyama/tea/room.html#01
入場無料
2004年の好評に応え、期間を土曜日曜の2日間に延ばして開催致しまし、記念館の学芸員である※武内範男先生に本年も花としつらえの全面的なご協力を頂きました。 >>昨年の展示
また両日共11:00と14:00の2回、武内先生による花と籠の解説をして頂きお蔭様で、250名という予想以上の御客様にご来場頂きましたことを感謝しております。畠山記念館の三畳台目の翠庵・書院風の広間の明月軒・草庵風な壁床のある沙那庵という3つの茶席でのしつらえを、秋の休日にゆっくりとご覧頂きました。
2004年の展示では、唐物から見立ての雑器までお楽しみ頂きましたが、今回の展示では、伝統的な唐物(唐物写も含む)と現代作家という両極端な籠を取り揃えました。
風格のある茶室にて、武内先生ならではの自由な発想の茶花と、日本を代表する竹芸家の作品をご覧頂きたいと思います。2005年7月に人間国宝に認定をお受けになった勝城蒼鳳氏、そして海外では評価が高いのですが、なかなか日本では目にする機会の少ない箕浦竹甫氏、生野徳三氏、松本破風氏、米沢二郎氏などの作品をご覧頂きました。
《企画・主宰》花筥 hanbako.com
※ 【武内範男】
1947(昭和22年)高知県出身 大谷大学大学院仏教文化専攻修士課程終了
昭和59年 財団法人畠山記念館に学芸員として奉職 現在に至る。畠山記念館友の会 茶道愛好者を対象に茶花の講習会を開催 その普及に努める。
『やさしい茶花の入れ方』(世界文化社)など数々の本を出版
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