籠のはなし

こちらのページでは籠に関する小話を載せて行き、籠に関心のある方もなかった方も籠の魅力に触れて頂けるような情報を提供していければと思っております。

今回は7月下旬より発売されました『
(英文版)竹籠の美−世界を魅了する日本の竹芸術』を紹介します。花筥も多く関わることができた大変美しい作品集です。

バックナンバー:

2007
目の眼8月号 new!

2006
1月: 青竹のはなし vol.1
2月: 青竹のはなし vol.2

『(英文版)竹籠の美
-世界を魅了する日本の竹芸術』


監修:諸山正則(東京国立近代美術館工芸館主任研究員)

序文:ロイド・コッツェン(竹籠蒐集家)
講談社インターナショナル

国内では7月より発売!

「国内・外の主要美術館の代表的コレクション、および現代を代表する作家の作品を美しいカラー図版と開設で紹介。また勝城蒼鳳(人間国宝)、田辺竹雲斎、生野徳三各氏の竹芸術論や修業時代の逸話なども収録。」
―帯解説より

英文のみの作品集ですが、藤田修平さんの美しい写真と、美しく、且つ現代的なデザインによって、見ているだけでも十分楽しめる本です。竹の美しい編が創りだす美しい光と影を存分に引き出しています。竹工芸家の先駆者達のモダンさと、ため息をつきたくなるような技術の美しさ、現代竹工芸家たちの洗練された美しさと枠組みにとらわれない発想の数々をどうぞご堪能し下さい。


著者:諸山正則 大口真美、鈴木さとみ
撮影:藤田修平
ISBN:978-4-7700-3062-7
ハードカバー 228x304mm 160ページ
112カラーページ フルカラー写真80枚、白黒写真140枚

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