籠のはなし

バックナンバー>2007>7月「目の眼8月号」
こちらのページでは籠に関する小話を載せて行き、籠に関心のある方もなかった方も籠の魅力に触れて頂けるような情報を提供していければと思っております。

今回は月刊「目の眼」についてご紹介します。

バックナンバー:

2007
目の眼8月号 new!

2006
1月: 青竹のはなし vol.1
2月: 青竹のはなし vol.2

『目の眼』8月号
特集「竹籠−文人文化に育まれた関西の竹工芸」
花筥店主と畠山記念館主任学芸員の武内範男さんの対談や三代竹雲斎氏と小竹氏の竹雲斎特集もあります!

対談「関西の花、関西の籠」
関西の竹工芸独特の発展と関東・九州の竹籠との文化的違いを語ります。
「田辺竹雲斎歴代にみる堺の文化と竹籠史」三代田辺竹雲斎/田辺小竹
歴代竹雲斎の特徴や文化的、歴史的背景を丁寧、且つわかりやすく解説されています。また、今回花筥で開催する「歴代竹雲斎展」には出品されない弟子達も載っています。
ぜひ御一読ください。

『目の眼』8月号は花筥でも販売しております。(870円)お問合せ
詳細>>里文出版
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